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シュバルの理想宮 4
2006年07月31日

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シュバル先生(下写真)の物真似をいたしておった頃のオレ。足元にもおよびません。こんなの、33年間も一人で続けられるか?普通。それも、郵便配達の仕事しながらだよ。石運びの仕事をかじってみて、つくづくその大変さがわかりました。彼は、運ぶだけでなく、奇岩どもを使って、独自のユーモアのある造形を作り出しました。明日載せる。

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久保田さんがシュヴァルをここまで評価していたとは驚きでしたが、素直に納得できます。
紹介してホントよかったです。

正に石積みや数字の書き込みなど、肉体を大いに使いながらも細かで地道な作業の積み重ね、そして虐げられてなお孤高な制作の姿がシュヴァル先生と重なりますね。

勝手ながら、実は僕の穴空けも似たところがあると思っております。
学生時代はほとんどやりませんでしたが、僕も結構細かい作業好きですし。

自分の話になると卑小になって申し訳ないですが、とにかくシュヴァルには強く惹かれております。
理想宮見た後泣けました。
僕も墓地まで行きましたが、恐れ多くて間近で撮影できませんでした。

ところでオートリーブの石、よかったら僕にも分けてください。

投稿者: 日向野っス | 2006年08月01日 23:52

いいよ、貴重な石だから大切にしてくれ。

投稿者: 久保田 | 2006年08月02日 07:32
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