
これも、パリのアトリエでセコセコと作ったもの。ランマー(道路工事の機械)を走らせてる自刻像といったところ。紙粘土とか、いろんな余った部品なんかを組み合わせて作った。作るのは、小さいので結構面倒くさい。時間もかなりかかっている。 ルーブルとか行って勉強したんだぜ。
個展の時、適当に25万で値をつけたら、やっぱり売れなかった。そのぐらい手間はかけたけどね。大切にしてくれそうなので、パリに住んでいる、JC and AKI夫妻 に泊まらせてもらってるお礼にプレゼントした。運んでいる時に、飛行機の中で壊れてしまい(首と足が折れた)、夫妻の家で修理しました。
これからも、デカイ作品を作るつもりだけど、ジジイになって筋肉が無くなったら、またこういうの作ろうかとも思う。